健康

【寝つきの悪い人必見】本当に良く効く眠りのアイテム!

寝つきは良い方ですか?

以前、私は眠る前に悩みや不安や後悔で心がザワついて寝付けないことがよくありました。

今ではいろいろなスキルを身につけていつでも最高の眠りに就けますが、寝つきが悪かった時にとても効果のあった方法をご紹介します。

はじめに

良質な睡眠は能力の発揮にとても重要です。

寝不足だと酔っ払ったときと同じ能力しか発揮できないなんて話があります。

また、睡眠負債が本来持っている能力を著しく低下しているという話もあります。

ホリエモンこと堀江貴文さんは

高校生のころ「大学の受験勉強は集中して半年もやれば十分だ」と思っていたから、高校3年生まで受験勉強をしておらず、実家を脱出するために東京大学へ行くと決め、半年間集中して勉強して東京大学に合格。その受験勉強の半年間は、集中するために一日10時間睡眠時間を確保。1日10時間寝さえすれば14時間集中できたので、最後の最後まで10時間睡眠を守り続けた。そのかわり14時間のほぼすべてを勉強に費やした。

と著書に書いています。(我が闘争(堀江貴文)幻冬舎)

これは極端な話で誰でもマネできるとは思えませんが、睡眠がいかに大事かがわかります。

平均睡眠時間4時間程度で「私、頑張ってるな~」とか思いながら、最低の集中力で極めて効率の悪い時間の使い方をして残業し、長時間労働の末壊れてしまった私には耳の痛い話です。

寝つきが大事

睡眠時間を確保したくても「布団に入ってもなかなか眠れない」「寝付けなくて気づいたらカーテンの外が明るい」は最悪です。焦って気が狂いそうになることもありました。

当然翌日は寝不足状態で、本来持っている能力を全く発揮できません。

また、睡眠は時間を確保(理想は7~8時間)するとともに、睡眠の質も大事です。

寝つきが悪く、時間をかけてだらだらと浅い眠りに落ちていくよりも、垂直に突き刺さるように短時間で深くまで眠りに落ちるのが理想的です。

寝る3時間前までに食事を済ませるとか、お風呂に入って体の深部体温をいったん上げて下がるときに寝るとかいろいろなテクニックがありますが、、、

確かに効果的です。

でも、そこまで計画的に生活するのは難しいです。

帰る時間が遅かったり、ゆっくり風呂に入る時間がなかったりしますから、毎日時間に追われているブラック企業戦士には難しいです。

即効性!お灸

私がオススメするのは、ズバリお灸です。

(↓毎晩使うので業務用を箱買いしちゃいました。1000個入り。)

本当に効きます!

私は肩こりがひどくて針治療を受けていたことがありました。

その鍼灸師さんにお灸をしてもらって、お灸の効果を知りました。

それで市販のお灸を買って家で色々試してみたんです。

そこで効果があったのが「安眠のツボ」でした。

自律神経に働きかけ、副交感神経を活発にしてリラックス効果を高めるそうです。

色々なツボにお灸をしてみて、肩こりとか頭痛とか腰痛とか、確かにまあまあ効果がありましたが睡眠に関しては効果絶大でした。

布団に入る直前に安眠のツボにお灸をするのですが、お灸の匂いも心が落ち着かせます。

怖がりで痛がりのヨメは「熱そうだからコワイ」とか言っていましたけど、試しに一緒にやってみたらすぐに眠りに落ちました。

ヨメも仕事をしていて、仕事が忙しくて頭をたくさん使った日とかはなかなか興奮状態が冷めなくて寝付けないことがよくありました。次の日大事な会議がある時とかも心配で眠れなくなっていました。

そんなヨメもお灸をしてやれば一発で眠りに落ちます。

笑っちゃうくらいイチコロです。

やり方

安眠のツボは「三陰交」というツボです。

場所は、足の内くるぶしの中心に小指の端を当てて、膝方向に指4本分のところです。

ここをマッサージするだけでも効果がありますが、やはりお灸です。

お灸は、日によって熱く感じたり、ぬるく感じたりします。体調によるものなのか、もしかしたらお灸の個体差なのかもしれませんが。

熱く感じるときは「ちーん!」と来て「いいいいいいいっ!」となるくらい熱いですが、本当に熱いのはほんの数秒です。

じわじわ熱くなって頂点に達し「すーっ」と熱さが引いていきます。

これがクセになります。

怖がりで痛がりのヨメもクセになってます。

(注 ヨメは皮膚が弱いせいか、一度水ぶくれができてしましました。それでもお灸をやめると言いません。低い温度のお灸もあるので皮膚の弱い人は低い温度から試した方がよいかもしれません。)

さらに雑念を払う

お灸だけでもすぐ眠りに落ちるのですが、一応雑念も払っておいた方が質の良い眠りが期待できます。

寝る直前に悩んでいたことは、たぶん眠ってからも脳は自動で悩み続けていると思います。

できれば楽しいことや幸せなことで頭を満たしておいた方がよいと思います。

でも、私がオススメするのは積極的に脳を休める「マインドフルネス」です。

お灸をしたあと、すぐに布団に入って「マインドフルネス」をしておけば完璧です。

(マインドフルネスについて書いた記事はコチラ

私の場合、だいたい「マインドフルネス」を始める時にはもう眠りに落ちています。

それくらいお灸は効きます。

おわりに:お灸で快眠!

長時間の残業と睡眠不足で痛い目を見た私だから、睡眠の重要性は身をもって知っています。

頭も体も疲れ果てて限界を超えていた時、疲れているのに布団に入っても眠れない状態がありました。

廃人状態のときは眠りたくても眠れない状態でした。

壊れちゃって心療内科で睡眠薬をもらって眠れた時はすごく楽になりました。

潜在意識下で仕事の問題や悩みや不安を解決しようと常に考えて脳が闘争状態だったのでしょうか。

眠れないと人は最終的に壊れます。

一度壊れて廃人状態から復帰してからは、そこまで眠れないということはありませんでしたが寝つきは良いほうではありませんでした。

そんな私の寝つきの悪さを解決してくれたのが「お灸」です。

効き方がいい意味で異常だったので私だけかと思いましたが、ヨメに試したら笑っちゃうくらい効きました。

薬だと慣れて効き目が弱くなることがありますが、今のところお灸の効果は全く弱くなりません。

むしろ寝る前の儀式みたくなってて、お灸の準備をすると条件反射的に眠くなってきます。「パブロフの犬」状態です。

害も副作用も見当たらないので、もし寝つきが悪くて困っている人は試してみてください。

ビックリするくらい効きますよ!

良い眠りを!≪祈≫