メンタル

マインドフルネスの可能性~3年間続けた結果~

ブラック企業戦士いのりです。

元気に社畜やってます!

仕事はキツイけど生きるのに困らない安心感!

社畜万歳です。

激務の末に壊れて廃人になり、一度は会社辞める宣言までした私ですが・・・。

最近は「辞めなくてよかった~」と思いながら元気に社畜人生を謳歌しています。

廃人になった私がここまで変われたのはマインドフルネスのおかげです。

マインドフルネスで復活のきっかけをつかんで3年間マインドフルネスを続けた結果を報告します。

マインドフルネスは脳の最高の休息法

そのまんまです。

脳を不安、悩み、雑念から解放することによって脳を最高に休めます。

私の場合この休息法で激務で負った深刻なダメージから回復したと思っています。

この最高の休息法がなかったら復活できずに朽ち果てていたかもしれません。

私のやり方

マインドフルネスのやり方

基本は

1 目をつぶって姿勢を正して静かに落ち着く。

2 とにかくリラックス。

3 呼吸に意識を向ける。息を4秒かけて吸って、8秒かけて吐く。

(呼吸法はいろいろあるので、楽にできる自分にあうものを探してみてください。)

4 「今ココ」に意識を向ける。

です。

悩みの大半は「過去」と「未来」から来ます。

  • 過去~失敗、後悔、反省、大事な人との別れ、対人関係、などなど
  • 未来~未知、不安、恐怖、絶望、などなど

「今ココ」に集中することで、その瞬間は全ての悩み(思考)から解放されます。

その「瞬間」を連続させて、全ての悩み(思考)から解放された状態がマインドフルネスの状態だと私は思っています。

私の習慣

私は職場へ行くのに車で通勤しています。

出勤時間より30分早く家を出て、職場の近くの人気のない所に車を停めます。

そこでシートを倒して、朝日が眩しいので顔に厚手のハンカチを乗せて、30分間マインドフルネスをしています。

眠ってしまうこともあるので携帯のアラームをセットしておきます。

この習慣を約3年間続けています。

あとは、家でも夜寝る前は布団の中でマインドフルネスをして、そのまま眠りに落ちます。

マインドフルネスは本当は姿勢を正してやるようですが、私の場合は車のシートを倒した状態でも寝た状態でも深いマインドフルネス状態に入れるようになりました。

3年間続けた結果

まず、当然ですがマインドフルネスがどんどん上達しています。

それでもまだまだ可能性を秘めている感じがします。

3年間続けて感じることは

  • メンタルが安定している
  • 些細なことに動じなくなった
  • 胆力がついた
  • ポジティブになった
  • 疲れづらくなった
  • 疲れが回復しやすくなった
  • 体調がいい
  • 睡眠の質が良くなった
  • 朝の目覚めがよくなった
  • 若返っている(気がする)

などです。

マインドフルネスの効果だけではないですけど、きっかけは間違いなくマインドフルネスです。

効果の考察

良い効果がたくさん出ています。

私なりに考察してみました。

ストレスの軽減

「今ココ」に集中して「過去」や「未来」に起因する悩みや不安などのストレスから解放される時間が増えることにより、ストレスが軽減したのだと思います。

脳の疲労回復

ストレスから解放される時間が増えることにより、脳の疲労が取れていると思います。

脳の機能UP

様々な悩みなどによる局所的な脳の過活動が抑えられることにより、脳全体を使うことができて、能力を発揮しやすい状態になっていると思います。

アンチエイジング

アンチエイジングで重要なのは血管と血液です。

ストレスが高い状態だと交感神経が働き血管が収縮します。

逆にリラックス状態では血管が拡張します。

マインドフルネスでリラックス状態になることによって血管が拡張し、毛細血管の隅々まで血液が行きわたります。

深いマインドフルネス状態になって血流に意識を向けると、毛細血管の隅々まで酸素と栄養をたっぷり含んだ血液が行きわたり、老廃物を排出しているのが感じられます。

脳も局所的ではなく全体が静かに穏やかにリラックスしている状態が感じられます。

身体全体と脳の血管をリラックスして緩めて開いてやることで、末端の細胞の隅々まで血液が流れることができます。

その結果、肩こりが緩和し、疲労が速やかに回復し、アンチエイジングにも効果があるのではないかと思います。

逆に、常に高ストレスで血管が収縮状態だと末端部分には酸素も栄養も届かず、老廃物、疲労物質が蓄積、沈着し、細胞が死滅し末端から老化が進むのではないかと思います。

さらにストレスホルモンによる攻撃も加わります。

おわりに:マインドフルネスで幸せを!

マインドフルネスを3年間続けた結果、どんどん人生が快適になっています。

やり方は簡単です。

重要なのは続けることです。

私がマインドフルネスを続けることができたのは、私がマインドフルネスを知るきっかけになった本に書かれたストーリの影響が大きいです。

マインドフルネスのやり方自体はA4用紙2~3枚で収まると思います。

むしろ、ストーリーが大事だったのかもしれません。

挫折した研究者がマインドフルネスによって復活していく話で、ちょっと泣ける感動的なサクセスストーリーです。

この本は古本屋でもよく見かけます。

マインドフルネスに出会って人生が変わりました。

悩んでいる人や行き詰っている人ばかりではなく、全ての人にマインドフルネスを知ってもらいたいです。

きっと人生が変わります!

是非ためしてみてください。

マインドフルネスでより快適で幸福な人生を!《祈》